DETAIL
エチオピア イルガチェフ アリチャ G1 ナチュラル 100g 色指数65
生産地:エチオピア・イルガチェフ地域 ゲデオゾーン アリチャ
標高: 1,950m
品種:エチオピア系統品種
精製方法:ナチュラル
グレード:G1
クリーンな品質を追求した、イルガチェフのナチュラル
エチオピアを代表するコーヒー産地のひとつ、イルガチェフ。その東側に位置するアリチャで生産された、グレード1のナチュラルコーヒーです。
標高1,950mの土地で、小規模農家によって大切に育てられたコーヒーチェリー。周辺にはウエギダ川が流れ、豊かな水源に恵まれています。また、イルガチェフは降雨量が多く、植物由来の有機物が分解されやすい、肥沃な土壌も特徴です。
このコーヒーの大きな特徴は、品質の高いチェリーを選び、ナチュラル製法で丁寧に仕上げていること。
通常であればウォッシュド(水洗式)で仕上げられるような高品質のチェリーを、あえてナチュラル製法で精製しています。
収穫したチェリーはアフリカンベッドに広げられ、欠点のある豆を取り除きながら、約20日間かけてゆっくりと乾燥。徹底した選別と時間をかけた乾燥管理によって、ナチュラルコーヒーに求められるクリーンな品質を追求しています。
ナチュラル製法の個性を楽しみながらも、雑味の少ない、品質を大切にしたコーヒーをお探しの方におすすめしたい一品です。
生産者の取り組み
アリチャの水洗工場は2000年に設立され、約5ヘクタールの敷地に700台の乾燥ベッドを備え、約1,100軒の小規模農家と関わりながら生産を行っています。
近年、スペシャルティコーヒーの世界で注目されるナチュラル製法。その品質は、単にチェリーを乾燥させるだけでなく、丁寧な選別と適切な乾燥管理によって支えられています。
アリチャのナチュラルは、そうした品質向上への取り組みが感じられるコーヒーです。
色指数とは?
コーヒ豆専用の色を数値化できる機械(アグトロンスケール)を使い数値化しました。
数字が大きくなれば明るい色、小さくなれば黒い色になります。簡単に言えば数字が大きければ酸味があるコーヒー、数字が小さければ苦味になります。この指数は世界基準で同様ですので豆を選ぶ一つの指標として確認下さい。